腰痛 マットレス

腰痛改善におすすめのマットレスをご案内

様々な人達の腰痛体験を元に改善しよう

腰痛時の寝方と起き方に工夫をしました

目安時間 約 2分

腰痛時の寝方と起き方に工夫をしました

先日の大雪で、たくさん積もった自宅周辺の雪かきをした時に、腰を痛めてしまいました。

 

今まで腰を痛めた事は一度もありませんでしたので、これほど痛いとは思ってもみませんでした。

 

腰痛になってしまうと、立つ時でさえキツイ状態でしたので、とにかく安静にするようにとのこと。睡眠をとる時には、腰に負担がかからないような寝方をしなければいけないと、先生から言われました。

 

うつ伏せで寝ることはせずに、仰向けで膝を立てて寝るか、横向きで寝るようにした方が良いとのこと。仰向けだと腰が下に当たってしまうので多少痛みもあり、実際にやってるとあまり良くないと感じたので、横向きでの寝方が私には合っていました

 
また、腰痛には柔らか過ぎる布団はかえって良くなくて、少し硬めの高反発の布団の方が良いという話もありました(参考:朝起きると腰が痛い - 対策のマットレスと布団ガイド)。
 

あとは起き上がる時には一度うつ伏せになってから、ハイハイをするような形(膝をついた馬のような状態)にまでもっていき、上体を起こしてから台や手すりなどを持って立ち上がります

 

最初のうちは、起き上がる時につい腰を痛めていることを忘れてしまい、そのまま起きようとして激痛が走る!なんてことを何回かやってしまいました。

 

もう二度と腰を痛めるようなことはしたくないので、定期的にスクワットをして腰回りや下半身の筋肉を鍛えないといけないと思っています。

腰の痛みで眠れなかったのですが

目安時間 約 2分

腰の痛みで眠れなかったのですが

普段、たいして運動もしていないのに年末の大掃除を張り切ってしまい、体を急に動かしたせいかひどい腰痛に苦しむことになりました。

 

真っ直ぐに寝ていても、腰が軋んで寝辛いんです。熟睡できなくて、夜中に何度も寝返りを打っていました。

 

そんな時に、どうせ眠れないなら何かしていようと思い、腰が楽になる寝方を探してみたんです。

 

私は普段、仰向けになって寝ているのですが仰向けだとマットの厚みの分だけ腰が沈んでしまい、痛みがあります。

 

横向きになると大分マシなのですが、長くはもちません。様々な寝方を試している中で、腰を真っ直ぐにするだけでは体が硬直してきて辛いことが分かりました。

 

そこで、軽く足を曲げて、腰の筋肉を緩めてみたんです。すると、思った以上に腰への負担が減ったのです。

 

腰が一番楽になるのは『横向きになり、下の方の足は伸ばしたままで上の足を軽く曲げる』寝方でした。この寝方にしてから、腰の痛みやハリに悩まされることなく、朝まで熟睡できるようになりました。

腰痛改善には意識をした運動を

目安時間 約 2分

腰痛改善には意識をした運動を

私は20代前半まで(22~25歳まで3年間)介護の仕事をしていたので、その頃から腰痛持ちになりました。

 

あまりにも腰痛がひどかったため、パートの事務職に転職し、普通にしていれば日常生活の中では腰痛を感じることは少なくなりました。

 

しかし、1年前から二世帯同居する祖母の認知症が悪化し、まったく自分の足で歩けなくなったため、母親と共に祖母の介護をするようになってから腰痛が再発しました。

 

介護の仕事の後遺症なのか、かがむことを繰り返したり、重いものを抱えたりするとすぐに腰が痛くなってしまいます。

 

自宅から徒歩5分のところに、昔からお世話になっている低価格で30分間マッサージをしてくれる接骨院があるので、1~2週間に1度は通っています。接骨院に行けば多少は楽にはなるのですが、毎日歩けない祖母を支えなければいけないので、すぐに痛みが出るの繰り返し。

 

普段、私は運動をまったくしなかったのですが、接骨院の方から「使わない筋肉を普段から動かすことを心がけて運動した方が腰痛になりにくい」とアドバイスを受けてから、1日2回テレビで放送されるストレッチとラジオ体操を録画して、毎晩やるようにしました。

 

休日は、毎朝10分のウォーキングをするようにしたら、少しは腰痛が楽になったので、これからも継続していきたいと思っています。

スポーツインストラクターから学んだストレッチ

目安時間 約 2分

スポーツインストラクターから学んだストレッチ

本末転倒なような気もしますが、スポーツクラブに行って腰痛を発症しました。

 

きっかけは、そのスポーツクラブに入会した際にまず行った体力測定。

 

その時に張り切り過ぎてしまい...うつ伏せに寝た状態で身体を反らせる背筋の測定の時に、グキッと腰を痛めたという経緯です。

 

その時は、完全にぎっくり腰のようになってしばらく動けなかったのです。

 

少し時間をおいて起き上がった時に、担当のスポーツインストラクターが、腰痛改善のストレッチを教えてくれました。

 

まず、仰向けになって寝て膝を伸ばしたまま、思い切り身体に片足づつ引き寄せる、という方法です。確かにそれをしたところ、ぎっくり腰のような症状が改善し、動けるようになりました。

 

それ以来、腰痛が癖になってしまったようで疲れたり、ちょっと中腰になったりすると発症してしまうのですが、その都度そのストレッチをして何とか治しています。

 

特に風呂に入って、お湯を貼った浴槽の中でそれをすると一層の効果があります。

医師から提案されたストレッチで改善

目安時間 約 2分

医師から提案されたストレッチで改善

20代に初めて腰痛を発症しました。

 

運動していたり、重いものを持ち上げたりした訳ではなく、座った体勢から立ち上がろうとした瞬間に突然激痛に見舞われたのです。

 

何とか立ち上がったものの、歩くのもやっとの状態です。すぐに整形外科を受診しましたが、これといった病名は告げられず「ストレッチをするように」とチラシと鎮痛剤の処方を受けただけでした。

 

幸いなことに、鎮痛剤を2~3日服用しているうちに痛みは落ち着いてきましたが、その後、数年おきに腰痛を発症していたのです。

 

そんな中、数年前に発症した腰痛はいつもよりも激しく安静にしていても痛みがあり、鎮痛剤が効いているとき以外は痛みが治まらない状況になりました。その時は『椎間板ヘルニア』と診断され,1ヶ月間の入院し保存療法の牽引をして治療しました。

 

医師からは「運動を習慣にする」よう指導され、退院の際に教わったストレッチをそれ以降、毎朝晩30分行っています。

 

ストレッチの内容は

●仰向けに寝て膝下にクッションや枕を置いて、膝の屈伸を10分

●腰を持ち上げないようにブリッチをする要領で、お尻に力を入れる運動を10分

●仰向けのまま腹筋を意識して上体を持ち上げ、その姿勢で3分キープ

●椅子に浅く腰掛け、膝を曲げて持ち上げる運動を10分

●椅子に深く座り後ろに手を置いて、片足ずつ膝を伸ばす運動を10分

 

これらを毎朝晩続けるようになってからは、腰痛を発症していません。

毎日30分のウォーキングで腰痛改善しました

目安時間 約 2分

毎日30分のウォーキングで腰痛改善しました

私はウォーキングによって、持病の腰痛を改善しました。

 

そもそも私が腰痛に悩まされ始めたきっかけは、仕事でパソコンを長時間使うようになったことが原因です。

 

同じ姿勢で長時間パソコンのモニターを見つめていると、腰が慢性的に痛むようになりました。

 

腰痛改善にウォーキングをするようになったのは、たまたまショッピングで長時間歩いた時に腰の状態が少し良くなり、腰痛が緩和されたことがあったからです。

 

このことをきっかけに、毎日約30分程度のウォーキングを日課とすることにしました。すると悩まされていた腰痛が、治ってきたのです。

 

ウォーキングする際のポイントとして、一歩一歩の歩幅を大きく取ることが腰痛改善に効果があることが分かりました。なぜなら歩幅を大きくすると、歩くたびに股関節の筋肉が伸ばされストレッチ効果が得られるからです。

 

またウォーキングにはダイエットの効果もあるため、脂肪による腰への圧迫も防ぐことが出来るのもの良いところです。

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